あめの音「マイホーム」

マイホームについて様々なことを書いていきたいと思います。

オール電化か?ガス併用か?


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どうも『ぴんすと』です。

今回は、私が悩みに悩んだ、

「オール電化」か?

「ガス併用」か?

について書いていきたいと思います。

 

しっかり勉強しよう

「オール電化」か「ガス併用」か

悩む人も多いと思います。一度決めてしまうと、これから先の何十年も使うだろうから、経済的に損したくないし、得して快適に暮らしたいと誰もが思います。

でも、後からどっちが良かったのか?実際には分かりません。

また、住宅会社によっても設置費用が違い様々です。

だから、しっかり勉強しましょう。

 

 オール電化

私は最初、オール電化にする予定でした。

理由は、

・プロパンガス地域で冬場のガス料金はとても高くなるため。

・太陽光発電システムとの相性が良さそう。

・使い方によって節約できそう。

という理由です。

 

ただ、(私は関西なので)2015年3月31日で、

関西電力「はぴeプラン」の新規加入停で、電気料金の10%割引(上限月額3,240円)が新規では受けられなくなりました。

関西電力「はぴeタイム」は継続中です。

「はぴeタイム」簡単に言うと、

「夜」の電気料金が安く「昼」の電気料金が高い。

そのため、電気料金の安い「夜」に給湯などのお湯を作る。

※詳しくは関西電力 個人のお客さま

 

「はぴeプラン」に入れなくなったことは痛いです。

 

オール電化の不安な点

・「昼」の電気の使用を我慢したり、ある程度使い方を考えなければいけないこと。

ぐらいです。

 

人によっては電磁波の問題を考えるみたいですね。確かに人体に無害なのか?まだ不明らしいです。

 

ガス併用

私の地域が、都市ガスなら即決でガス併用を選びます。

理由は、

・今までが、ガス併用だったので慣れている。

・都市ガスなら料金が安いので、料金が安いならガスの方がいい。

・料理などはガスの方が良さそう。

ガス併用とオール電化の料金が同じなら、私は「ガス併用」です。

 

でも、実際はプロパンガスなので料金が高い。

 

まとめ

「オール電化」使い方を考え賢く使えば、やはり一番節約できそう。

「都市ガス併用」料金単価が安い為、エネファームと組み合わせれば節約できそう。

「プロパンガス併用」料金単価が高いなら、止めるべき。

※私的に太陽光発電システムとの相性はどれも同じだと思います。

 

実際、どっちにしたのか?

我が家は、一番NGなプロパンガス併用にしました。

理由、

我が家が契約したハウスメーカーでは、「オール電化」の場合、エコキュート370リットルが標準で付いていました。

一般的にエコキュートが高額なため、「オール電化」にするとオプションになる住宅会社もあるみたいです。

「ガス併用」で大阪ガスさんを選択した場合、その高額なエコキュートの差額として大阪ガス「床暖房」が標準で付いてきました。

寒がりな私は「床暖房」に非常に引かれた。

また、ガラストップの「Siセンサーコンロ」や「ミストカワック」にも引かれました。

※大阪ガスさんのショールームに行くと色々惹かれます。

 

そして「エコウィル」か「エネファーム」とセットで、

「床暖房」「ミストカワック」を契約すると、料金単価が安くなり都市ガス並みになるみたい。

 

でも、実際にガス料金がどうなるのか?すごく不安でした。

もうすぐ1年間のガス料金が出ますが、私の予想よりは相当低い料金です。

 

ただ、問題がダブル発電扱いになるため、太陽光発電の売電価格は低くなってしまうのですが、10年間は大阪ガスさんが売電価格が下がった差額を負担してくれます。

でも、11年目からは差額負担が無くなるため、どうなんでしょう。

 

最後に

「オール電化」か?「ガス併用」か?

家庭によって合う、合わないがあると思います。

私の実家は「オール電化」にしましたが、昼間におじいちゃんがエアコンをフルで使うため電気料金が月3万円以上になることもあるみたいです。

将来のことを考えることは難しいですが、ある程度の計画を考え「オール電化」か「ガス併用」か選ぶ方がいいと思います。

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「大阪ガス」

太陽光発電システムは何キロが?


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どうも『ぴんすと』です。

今回は、住宅用の太陽光発電システムは何キロがいいのか?を考えてみました。

 

目次

 

最初に

私的には、太陽光発電システムは必ず導入するべきだと思っています。

確かに、国の補助金は無くなり、売電価格は下がっていますが、その分、太陽光発電設備自体の価格も下がっています。

また、土地を広く取れる地域では、10kw以上の産業用、全量買取で20年買取価格固定を選ぶ人も多いです。

 

我が家の場合

我が家は、新築時に導入しました。

・2016年3月、導入なので、ギリギリで売電価格33円です。
実際はダブル発電なので、27円です。

(これには理由ありますが…簡単にいうと大阪ガスさんが10年間6円分負担してくれます、この話はまた今度)

太陽光発電のために、建物の屋根形状もオプションにして、屋根に太陽光を乗せれるだけ乗せたいという要望で、家を作りをしました。

 

我が家は、売電収入が無いと生活が破綻するという賭けにでました。

 

どういうことか?

以前は、賃貸のハイツに住んでいました、家賃約8万円(この辺りでは結構高い)

 

私の計算「賃貸ハイツ」では

・家賃8万円

・光熱費の年間平均約2万円

合計、約10万円

 

私の計算「新築」では

・住宅ローン約8.8万円(11年目から)

・売電収入-光熱費=ゼロ円

合計、約8.8万円

 

10万円-8.8万円=1.2万円分楽になる?

という、大雑把な計算していました。

勿論、持ち家だと将来の修繕などに貯蓄が必要ですが。

 

 

実際はどうだった?(10ヵ月実績)

その前に、我が家の設備情報

・太陽光発電設備7.04kw

・エコウィル

・冬のエアコン使用はあまりしない

・床暖は少し使用

 

では、10ヵ月の実績

・電気代、約24,000円

・ガス代、約65,000円

・上下水道代、約70,000円

合計、約159,000円

・売電収入、約172,000円

・大阪ガスさん負担分(10年間+6円)、約38,000円

合計、約210,000円

 

水道高熱費と売電収入の関係、210,000円-159,000円=約51,000円プラス

※10ヵ月の収支なので、あとの「3月」「4月」、少しマイナスになる可能性あり。

それでも、4万円程度はプラスの予想です。 

 

ただ、11年目が大変になりそうですが、今は予想通りいい感じだと思います。

まぁ先のことは分かりません。

 

11年目から大変なワケ

・フラット35Sのため10年間は優遇金利だが、11年目から優遇金利ではなく月々約8,000円住宅ローンの支払いが高くなる。(上記の計算は、11年目からの計算でしています)

・売電価格が10年間固定なので、11年目からの価格は?

・大阪ガスさんが負担してくれていたダブル発電による、6円分がなくなる。

・住宅ローン控除がなくなる。

・その他、建物や設備の劣化や故障も不安。

まぁそんな感じの不安があり、実際に大変になりそうです(-_-;)

 

っで長くなりましたが、

本題の件、

太陽光発電システムは何キロがいいか?

私の個人的な意見ですが、

4~5kw、又は、10kw以上。

11年目からの売電価格は確実に低くなります。そして、これからは売電ではなく蓄電に変わってくると思います。

今は、ためるより売るですが、

未来は、売るよりためる。

になっていると私的には思います。

まだ、蓄電池は高価で容量も限られていますが、10年後には安く一般的になっているかもしれません。

その時、ためた電気を自分の家で全て消費できる量が約4kwだと思います。

ここまで太陽光発電が普及し増えると、素人ながら将来は大丈夫かと不安になります、っと思った時、まだ自己消費でき、ある程度売電収入でき、まだリスクが少ない、4kwがいいのではという私の意見です。

 

参考に、

・1人当たり年間の消費電力は、約1,000kwみたいです。

・1kw当たり太陽光発電の年間発電量は、約1,000kwみたいです。

※これはざっくりした目安です。使い方や様々な条件によって違ってきます。

 

あと、10kw以上は全量売電で20年固定買取価格なのでおすすめ、この「20年」がいいですね。そして、全量なので20年間の収入を計算しやすく計画が立てやすい。

ただ、初期投資が高くなる。

 

最後に

我が家の7.04kwは失敗かもと思っています。まだ、分かりませんが。

そう思う1番の理由、

・パワーコンディショナが2つある…

太陽光発電には、この通称パワコンは必須です。

そして、太陽光パネルは半永久的とも言われていますが、このパワコンの寿命が約10年だとも言われています。

っということは、我が家はそれの交換を2つもするのか…

ちょっと待て、そもそも「パワコン2つになるなんて聞いてないよ」です。

6kwまでなら1つだったみたいです。

 

こんな失敗をするのは私だけかもしれませんが、なんか落とし穴のような気がしたので、太陽光発電システムを検討している方は、パワコンやその他の消耗設備のこともよく確認した方がいいと思います。

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「屋根で稼ごう」

長期優良住宅って得?


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どうも『ぴんすと』です。

今回は、長期優良住宅は必ずしもお得ということではないことを書いていきたいと思います。。

 

目次

 

長期優良住宅とは?

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた良好な住宅(国土交通省のホームページより)

 まぁ色々な基準に適合した良い家ってことです。

 

メリット(簡単に)

・住宅ローン控除。限度額4,000万円が5,000万円に。

・不動産所得税。1,200万円控除が1,300万円控除に。

・登録免許税。税率0.15%が0.10%に。

・固定資産税。2分の1に減額、3年が5年に。

・フラット35Sの優遇金利を受けられる。

その他、色々とメリットの多い長期優良住宅です。

リフォームなどでも補助金があります。

 

デメリットとしては(簡単に)

・お金がかかる。

・引き渡しが遅くなる。

・メンテナンスが義務、記録保全も。

「長期にわたり良好な状態で」ということで、持ち主も良好な状態の維持のためメンテナンスが必要です、単純にお金がかかるし、面倒くさい。

でも、住宅は定期的にメンテナンスすることは必須です。これは全ての住宅がです。

 

 

長期優良住宅にしなかった

我が家は、すごく悩みましたが、長期優良住宅にしませんでした。

理由は私にはメリットがあまりない

・住宅ローン控除。

残高の1%が限度だが、元々が2,980万円のため効果なし。

・不動産所得税。

どっちにしてもゼロ円。

・登録免許税。(1度だけ)

・固定資産税。(差は2年間、2回だけ)

上記2つも、元々の物件価格が低いため効果は低い。

ある程度、高価格の物件を買う人が得するように思います。

・フラット35Sの優遇金利。

これは効果が大きい、特に金利Aプランは10年間優遇。

っですが、長期優良住宅以外にもフラット35Sにできる。

 

フラット35Sの条件

  • 省エネルギー性
  • 耐震性
  • バリアフリー性
  • 耐久性、可変性

などに適合していればOK。

実際は、(7)項目あり以下のうちどれか1つ以上の基準に適合する住宅

(1)認定低炭素住宅

(2)住宅事業建築主基準(トップランナー基準)に適合する住宅

(3)一次エネルギー消費量等級5の住宅

(4)性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)

(5)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅

(6)高齢者等配慮対策等級4以上の住宅

(7)長期優良住宅

出典 【フラット35】S(金利Aプラン) (新築住宅・中古住宅共通の基準) 住宅金融支援機構

 

最後に

これは、私個人の意見です。

長期優良住宅はメリットも多く、不動産としての財産価値もあると思います。

日本では、中古住宅より新築住宅が一般的でしたが、これからは中古住宅が流通する時代になるだろうと言われています。

その時、長期優良住宅であるかがポイントになるかもしれません。

 

ですが、私のように安い物件だとメリットは小さく、また、田舎の人気があまり無いような物件だと、売却も困難なため、認定の費用が無駄になるだけと思いました。

 

まとめ

・4,000万円以下の物件

・年収500万円以下

・売却困難な土地

上記の場合は長期優良住宅にするか検討した方がいいかも。(認定費用も確認して)

 

 

ただ、フラット35にするなら必ずフラット35Sの金利Aプランの10年間優遇を受けましょう。

 

 

では、今回はこれで終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

「良い家を」